②働く女性のためのワードローブ3タイプ

①働く女性のためのワードローブ3タイプ

クローゼットにはたくさんの服があるのに
いざ、着ていくものがないーーっと
いつも慌てる…

そんな迷いのスパイラルに陥っているのは
自分の何がどれくらい必要かが
わかっていない。
クローゼットの中を
好きなもの・似合うもの・必要なもので
満たすために

自分のワードローブの揃え方が
どんなタイプか
考えてみましょう。

3つのタイプに分類しました。
その3つは
こちらから
①働く女性のためのワードローブ3タイプ

1.お仕事服重視タイプ(きちんとタイプ)
オフィスワーカー
営業職 教員 公務員 講師業

2.お仕事服重視タイプ(華やかタイプ)
個人起業者
講師業

3.プライベート重視タイプ
仕事で制服あり

どのタイプがわかれば
どんな服が多くいるのか
どこにお金をかければいいのかが
わかります。

わかりやすく…こちらから説明。
3.プライベート重視タイプ
仕事の時の制服があるタイプ
仕事の時の服が全くプライベートでは使えないタイプ
 (例えば、保育士介護士さんなど)

まさに少数精鋭タイプです。
仕事用の服がいらないので、必要なのは
休日用のプライベートな服や
冠婚葬祭用、季節の服などです。
着る頻度も少なくなるので
数もたくさんはいらないはず!

この方々こそ!
数少ない休日に
どうでもいい服を着ている場合ではないのです!

少数精鋭!一球入魂!のように
一着にかけるコストも
満足がいくものというレベルで
かけられるはず!
自分が気分が上がる
自分の価値も上がる服を選ぶことができる方々!

できれば、気に入ったものを
大事に着てほしいタイプ!
普段が制服だからこそ、
プライベートが
無難ではもったいないよ!

最初に戻って
1.お仕事服重視タイプ(きちんとタイプ)
お仕事着があまり優美・派手になっては
いけない職種の方々です。

いわゆる…べーシックな無難な感じの服になる。
 (画像は一番無難な感じで集めてみました)
きちんと感のある仕事着が、週5日は必要な方々は
仕事着を制服化することを
おすすめしています。

季節ごとに
トップス・ボトムス・羽織ものを数枚ずつ
メンテナンスしやすいものを選んで
ローテーションさせていくのです。

トップスは単価の安いものでOK!
その代わり、短い周期で
アップデートすることが必要です。
ボトムスや羽織りはそれよりも
少し価格帯を上げましょう。
特にジャケットは安っぽく見えてはいけません!

必要なものはわかっているので
セールで一気に揃えるという方法もあり!

一番服の量は多くなるタイプです。

プライベートの服を
仕事着と兼用にするのか
全く分けるのかは
仕事着の許容範囲がどれくらいかに
よると思います。

お忙しい方々が多いので
仕事の服、プライベートの服と
年間を通して計画的に
スタイリングさせていただいているお客様が多いです。


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