母に敗北を感じた日

母に敗北を感じた日

実家で母が昔のアルバムを整理していたところ
私の幼いころのものもでてきました。

何十年ぶりに見る写真に
衝撃を受けたのは
母の姿、その装いでした。
子供が私 と その母 現在は80才近くなっています。


こちらは娘と私

子育て中の母の写真という共通点
きっと年齢も同じくらいだと推測…

完全に敗北の私…
小さなん子供を連れてのワンピース姿って!!
時代背景も違うこともあるけど
私の写真の私は緩みすぎだな~と感じる。

上の私の子供のころは、
写真を撮る時というのは
きっと、お出かけの時とか特別な時のことだったんだろうと。

そういうハレの日には
洋服もお出かけ着を着ていたのかもしれません。

昔はハレとケ という
世界観があり、
ハレは非日常 年間行事やお祝い事など
ケは日常で

その日の過ごし方や装いに違いが出てくるのですが
その違いが近代ではあいまいになってきているんですよね。
きっと…楽な方に流されているな…

カジュアル化が本流のようになった今…
かっちりするのかっこ悪く
ゆるい感じくずす感じがよしっとなってしまっているんだろうな。

でもどう見ても
昔の母の写真のほうがかっこいい!

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